最近聞いて大笑いした話を1つ。あるヤクザの大親分の新築祝いのお話。
親分、お祝いは何にさせて頂きましょうか?
と、この男(元ヤクザ)が尋ねた。
そうだな、柱時計を頼もうかな?
言われたらそのオッチョコチョイ(元ヤクザ)は
合点承知してその親分に数日後持って行き来ました。
ところが、大親分は国内、海外へも旅行して色々見る目が
肥えているため、この男いつも親分の話に相槌打って話を
しているし、しかも大きな話をするもんだから、、
この大親分は売価500万から1000万はするものをと
想定していた。が、びっくり、、、仰天!!
なんと、なんと、デパートのワゴンセールにある1500円
くらいの掛け時計をへっちゃらでもって来られた。
この大親分は立派な、豪華なものを好むので知られている。
それにしても、1500円くらいのをもっていけたなぁ?
と、この男はあとあとまで呆れられて、一つ話の種にされた。
この話を聞いた途端に噴出し大笑ってしまった。
その場に居合わせた人が噂話をして今日まで残っているん
だろう。
未だに言い継がれて一つ話にでる位「お粗末な話・ああ勘違い」
として言われているようだ。
因みにこの大親分は亡くなっている。が、その男はまだ!
随分と(30年)前にあった話である。
私が聞いた中で最も激しい勘違い男は北海道に住んでいてゴキブリを見た事のない学生がクワガタのメスと間違えてゴキちゃんを捕まえて飼っていたという話でしょうか・・・?
笑えるような、笑えないような・・・。